12 May

「山田ズーニー」

 昨日は寒かった。夜になって風邪気味の娘のために電気ストーブをつけた。7時前に目覚め、ネットサーフ。昨日からPC2号機のThinkPadが起動しない。代わりに無線ランの出来ない、仕事用ThinkPad1号機で代替えする。忘れた頃たまに巡回するブログで「ズーニー山田」なる人物のことが書いてあり、辿っていくと「ほぼ日刊イトイ新聞」のコラム「大人の小論文教室」へ繋がった。1時間ほど読んでみたがなるほどなと納得する。書くことは考えること。考えることはシンドイことだが、それを越えてこそ精神の自由と、人との真のコミニュケーション力が得られる、という視点。ここ最近のマイ・ブーム「作文ハマリ」に適合している。「自分は何を考え、どうすればいいのか」と問いを立てること、「心の底にダイビングする勇気を持つ!」

早速 著作を発注する。腑に落ちた!

我慢していたレイハラカミの「わすれもの」の封を切って聞きながらJAZZのライブ・インフォのウェブページ制作の構想をスケッチしてみる。昼近くになっていた。

昼食後、久しぶりにリリー・フランキーの「マムシのan・an」を読む。ほとんど半分くらいまで読めた。同じオヤジ族の考えるシニカルな笑いだ。オモシロ過ぎる!
午前中書いたライブの暫定的なインフォメーションをDWを使ってHPサーバー内で作る。結局夕方までかかってしまった。昨日のオーディオ編集をした素材の確認の後、クライアントへメール送信。


19:59:00 | popsound | No comments |

08 May

「松山恵子」

 昨夜は良く飲んだ。先週1週は禁則を破ったので今夜は2週間ぶりにノーマンデーなのだ。12時前に寝たと記憶するが今朝は7時に目覚める。またまた、よく寝た。ホロヴィッツのラスト・レコーディングを聞きながら、いろいろとメールに目を通し返事を書く。メル友のMさんから2,3ヶ月ぶりに近況が届く。
くるりがやっているとはまったく知らなかったがコマッチャン推薦「赤い電車」を聞いてみるが、彼女が作りそうな曲想だった。

松山恵子」通称おけいちゃんが亡くなったとニュースで見た。
松山容子と勘違いしていた僕はなんでボンカレーのお姉さんが歌を歌うんだろうと不思議に思っていたのがだ、本人に会い、その時にまったくの別人であることが判明したのであった。
14、5年くらい前だったか一度大阪の枚方健康ランドでのショーで一緒になったことがあって、その時は全然知識がなく、昔の歌手さんで「年の割りに少女趣味的な衣装を着ているな」くらいしか思わなかったが、初めて会ったにもかかわらず、気さくな方で本人自らすぐ名前を聞きに来てくれて、リハの間には「音響さーん!」じゃなく名前をきちんと呼んでくれたことにいたく感動したことを思い出した。
そういうちょっとした現場への細かい気配りが、長いこと現役で仕事が出来たり、緊張した現場を和やかにさせたりするんだということを勉強させられたし、今の自分にもあの時の教訓は結構大きく役立っている。
ショーは泣きの入った自身のMCでヒット曲をつなげて行く独自のスタイルで、その後NHKとか懐メロ番組であの時よりの2、3倍くらいはあるスカートを引きずりながら歌う姿に、あの時の人だと気がつくにはそう時間はかからなかった。

一期一会の精神を身をもって教えてくれた、お恵ちゃん。リスペクトしてます、そして心よりご冥福をお祈りいたします。
天国で出会っても名前で呼んでくださいね!


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28 April

「矢野顕子の小さな世界」

 今朝も早起き6時前。右翼思想をチェイスしていたところ、日教組へ辿り着いた。今でもこの団体がかつての勢いはないにせよ、存在しているということ自体が身震いする。
今朝は昨日休診日だったかかりつけの歯医者へカミサンを連れて行く。待っている間に丈の調整でパンツ2本を近くの仕立て直し屋へ出しに行く。帰り道に酒の業務スーパーがあるので当座しのぎにサントネージュ「有機ワイン」を買って帰る。フルーティで酸化防止剤が入ってなくて、舌の感触がまろやかなんでジュースみたいにツイツイ飲んでしまうのだ。オーヴァー50’の酒飲み仲間の中では「無添加・有機」というネーミングだけでファンが多い。
昼前に「ハッピーエンド・パレード」が届く。レンタル落ちで2枚組が1170円だったが、今日見たら1000円の中古があった。
サクッと聞いたがトリビュート盤ということもあり、皆熱い念いの丈を表現していた。中々の秀作揃いだった。
写真
昼から、朝リピート放送を録画しておいた「矢野顕子/Life On The Train」3月いっぱいで一時閉鎖された東京駅前にある東京ステーションホテルにてのスペシャルライブをしばらく見る。
かなり昔、彼女の歌を小学生の子供達に聞かせたら皆ケラケラ笑い出したことを思い出した。まさに、柔らかいところを暖かい手でクスグラレル感覚なのだろう。デビューの頃から聞いているが、彼女に代わる人、似たような人は私の知る限り清水ミチコ女史以外この世にはいない。
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28 March

「土屋アンナという人」

土屋アンナという人がいる。顔を見るまで長い間同じ姓というだけで「土屋かおり」と区別がつかなかったが、ネットサーフ中GYAOのアニメサイトに土屋アンナ富野由悠季短い対談があって興味を持って見た。「リーンの翼」というアニメのテーマソングを彼女が歌っているらしく、彼女のことは映画「下妻物語」に深田恭子と出ていたのを見てずいぶんブッ飛んだ女子だなあと思ったくらいしか知識がなかったが、歌は本職並みにイケテイル。
モデル、役者、シンガーと、まあどれが本職かという分類もナンセンスだが、おそらく我が強く、自分流を押し通すがゆえに理解されないことや、敵も多いだろうが、嫌なことはやりそうもないという天秤の反対にかかる反作用のような瞬発力はこの手のタイプには重要であろう。
自分のすべてを迷いなくさらけ出しチャレンジし続ける精神。その容姿も相まってまだまだ楽しませてくれそうだ。
しかし、もって「土屋アンナ」は男前だ!もっと、深く知りたい!
来週のTBS系TV「情熱大陸」に出るみたいなので日曜は要チェックだ。

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26 February

「向田邦子」

 本当は昨日になるのだが発注していた本
[向田邦子の手料理
が届く。この本自体は妹さんが書いたもので、ぱらぱらと読んでみるが自分の店を出すくらい無類の食いしんぼうらしく、その育った家庭環境、生き様に深く作品が影響されているであろうということは実際作品を読むまでも無く想像がつくのでした。

彼女のことは脚本家で(ドラマ寺内貫太郎一家もそうだったが)飛行機事故で亡くなったことくらいしか知らなかったが、年末「知るを楽しむ・私のこだわり人物伝」というNHK教育の特番で6時間くらいあったものを録画していて、本当の目的は見逃した池波正太郎のシリーズであったがその番組中に彼女のシリーズもあり、爆笑問題の太田光がえらく熱く力を込めて解説していたのを見ていて改めて興味が湧いた。

太田氏はその女の側から見た日常の観察眼をえらく評価していたと思うが、エッセイ集などアマゾンで5冊発注!1冊1円。ユーズドなので送料のほうがはるかに高い。

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