23 April

「磔磔のキセル」

 今日は朝から曇り気味で天気が良くなかったが、段々と日が射して来ている。
10時に床から起き出し。昨日の文章に加筆する。昼からは何十年ぶりかで京都のライブハウス磔磔へ行く。ユルい系ロックバンドキセルのライブを見るためだ。1曲目からスタンディングしなければならないようなライブには気持ちがとてもついていけず行きたくても行けないのが悩みの種だが。今日は間違ってもそんなことはありえないので気が楽である。
友人にあったり、帰りには友人の紹介でデモ作りを頼まれた方のおに行くのでどう考えても帰りは多分夜中になるのだ。車で聞くCDを選ぶ。ハイテンションをキープして頑張ろう!
アップはタイマーで12時前にセットしていく。以下moreへつづく

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23:55:00 | popsound | No comments |

06 April

「かの香織というアーティスト」

 今朝も5時に起床。昨日に引き続きおじいさん並みだが、例によってメールチェック&巡回、昨日のブログに筆を加える。
冬物衣料洗いの第二段、カーディガン&マフラー洗いを始めようと思ったら一昨日発注のCDが宅配で届いた。「かの香織」の4年ぶりの新作「C」だ。
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リビングのタンノイで聞きながら押し洗いを始める。初盤200部限定らしくミック・板谷のイラストによる箱入りのコストのかかりそうなパッケージの中にはオマケとしてレターセットが入っていた。ソニーとの専属契約が切れたのか、切られたのか、自分たちで制作費を持ち原盤を作り、都度レコード会社に出版してもらうインディペンデント方式で作っているのだろう。セルフ・プロデュースということも拍車をかけ、やることに妥協が一切ない。
声フェチな僕は彼女のことが昔からかなり好きで、彼女に捧げた曲も書いたことがあるくらいなのだ。自分自身のエゴが出て来た頃の「裸であいましょう」や「ウーララ」の時期が一番好きだが、今作はジャジーなリズム体を中心に組んでいて、後付けストリングスや、エフェクティブな効果が相殺し合っている。でも、大人の音楽をやってみたかったというのであれば一度は許そう。1ファンとしては、カフェで流れているようなものは他の人に任せておいて、彼女の持ち前のアカデミックでクラシカルな要素とエキセントリックチャーミングな部分をコケティッシュに分解したような作品を作って欲しい。アーティストとは完成されない、洗練されない部分がいつも宿題としてあるからこそ次の作品でまたより以上に力を発揮することが可能になるのだと思っているのだが、一通り最後まで聞くとほとんどお昼前になっていた。
そう言えばすっかり忘れていたが、7,8年前神戸のKISS-FMで彼女が自分の番組を持っていた頃、血迷ってこの曲を送ったことを思い出した。本人には届いたのかな?

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21:06:17 | popsound | No comments |

28 February

「やっとご帰還!」

 先月から修理に出していた1176LNコンプが1ヶ月ぶりにやっと帰って来た。外仕事に持ち出したのがそもそもの過ちでしたが・・・・。(針メーター系の機材はもっとデリケートに扱わねば)電解コンデサーの足折れで2万円也。 (`Д`;) チョットー高いんでねーの?エレハモさーん!!!

ネットではっぴーえんど関連のコミュニティを通じて知り合った小松っちゃんがうちに遊びに来た時録音して行った曲のヴォーカルに使いたくて、帰り待ちで延び延びになっていたミックスダウンで今日は半日かかりCD-Rに焼きました。

wb

(業務連絡! 小松っちゃん明日発送します。明後日着です!お楽しみに・・・)

1176YenTownBandでチャラの「スワローテイルバタフライ」を聞いてショックを受け、以来こういう音作りにはこの手のコンプは絶対手に入れなくてはと思い入手したものの、仕事ではどうしても地味系のAMEKのコンプの方を使うことが多いので、実際こういう自由に出来る場合にしか使うことがないのが実情でしたが、昨年とあるサイトでマイケル・ジャクソンやクインシー・ジョーンズのエンジニア、ブルース・スエッデン氏の使用法を発見。以来、使用頻度が増えているのでした。ツマミがシンプルで少ない分、ちょっとした設定の差で大ガケになるので結構疲れます。

1176
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19:49:37 | popsound | No comments |

25 February

「恋愛適齢期」

 注文していたCDがまた今日到着する。wowowで見た恋愛適齢期のサントラだ。主演はダイアン・キートン、ジャック・ニコルスン、脇でキアヌ・リーブスという豪華な取り合わせで、あらすじはココで・・・・・。

スタンダード・ナンバーの入ったこの手のコメディ&ハート・ウォーミング系アメリカ映画には昔から、ちと弱い僕ですが。

ということで、よくよく見てみると昔「花嫁のパパ」という映画でサントラのエンド・ロールに入っていたスティーブ・ティレルが入っているではありませんか!(因みに続編2のサントラも持っていますが)監督がナンシー・マイヤーズという同じ人でした。

どうりでテイストが似てる筈だ。

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21:39:25 | popsound | No comments |

24 February

「レイハラカミ」

レイハラカミ、このどこまでが姓で、どこまでが名前かわからないエキセントリックな名前のアーティストのCD「lust」が今日午前中に到着した。
昨日昼に発注したのでまだ24時間も経ってない。今まで最速だ。

彼のことは矢野顕子やくるりのREMIXをした人くらいしか知識は無かったがここ数年ずっと気になっていた人物で、エレクトロニカ系はあんまり買ってまで聞かなかったが明らかにオリジナリティがある。「子供が一人で与えられたオモチャで一生懸命工夫して遊んでいる」と言いましょうか?決して悪い意味で言っているのではないです。

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22:13:57 | popsound | No comments |